日高村の流域治水まちづくり計画ワークショップを開催しました!
2026.08.06
「床上浸水ゼロ」の日高村を目指して。村民とともに未来の村づくりを考えました。
2026年8月5日(水)18:00より、日高村役場にて「流域治水まちづくり計画ワークショップ」を開催しました。
当日は25名を超える村民の皆さんにご参加いただき、「これからの日高村をどんな村にしていきたいか」をテーマに、地域の未来について話し合いました。
300年以上続く、水との暮らし
日高村は、300年以上にわたり水と向き合ってきた地域です。
大雨のたびに山が崩れ、河川が増水・逆流し、暮らしに大きな影響を受けてきました。そうした歴史の中で、浸水想定区域の設定や治水対策など、「水と共生する」暮らしを目指しながら、地域全体でさまざまな取り組みを積み重ねてきました。
第6次日高村総合振興計画へつながるワークショップ
今回のワークショップは、第6次日高村総合振興計画へ反映することを目的として開催されました。
計画の根底にある考え方は、「床上浸水ゼロを目指す村づくり」です。
災害に強い地域をつくることはもちろん、その先にある「安心して暮らし続けられる日高村」の実現を目指し、村民一人ひとりの意見を持ち寄りながら議論を進めました。
日高村が目指す未来
今回のワークショップでは、日高村の新たなビジョンとして、
人がまんなか日高村!
「自分のIkigaiを発揮し、実現・持続可能で、人も地球もいきいきする村」
という方向性が共有されました。
そして、このビジョンを支える基盤となるのが、流域治水を中心としたまちづくりです。
「床上浸水ゼロが実現している日高村」を目指し、安全・安心な暮らしを土台に、一人ひとりが自分らしく活躍できる村づくりを、これからも村民の皆さんとともに進めていきます。
日高村では、行政だけでなく、村民の皆さんと一緒に未来を考え、
つくっていく取り組みをこれからも続けていきます。