【イベントレポート】Uターンして未経験からお茶園を継いだ俊平さんの話を聞ける会
2025.12.03
「地域のホンネ居酒屋」東京出張イベント第4弾のテーマは「農業×移住」。Uターンして未経験からお茶園を継いだ俊平さんの話を聞ける会を開催しました。おいしいものを食べながら、笑い声に包まれた“地域のホンネ”が飛び交う楽しい飲み会の様子をレポートします。
「地域のホンネ居酒屋」当日のおしながき
13:00~ イベント開始!
13:10~ まずは乾杯!主催者とゲスト俊平さんの自己紹介
14:15~ 参加者の皆さんの自己紹介
14:30~ 日高村 & 日高村で活動中の地域おこし協力隊の紹介
14:40〜 俊平さんのお話し & 本音で答える田舎の暮らしQ&A
15:30~ 集合写真
16:00〜 個別相談会タイム!
\ホンネ居酒屋の本日メンバー!/
<ゲストさん>
中四国で一番大きい霧山茶園
中山俊平さん

<移住者さん>
協力隊OGが立ち上げた地域商社nosson
おのちゃん(小野 加央里)/ むっちゃん(村上 由佳)

<村民の常連さん>
日高村役場の協力隊担当
こころちゃん(矢野 こころ)

<居酒屋の店長さん>
高知県のご当地お笑い芸人
“あつかんDRAGON”のおだち(小田)

まずは日高村自慢の料理と霧山茶園のお茶で乾杯!
▼協力隊OBでカフェを経営をしている「村の小さな台所おきな」
・四万十ダバダ火振栗豚のハム
・はちきん地鶏のハム
・プルドポーク
ふるさと納税はこちら>
▼村唯一のケーキ屋さん「屋根の上のガチョウ」
・霧山茶ポルポローネ
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▼規格外のトマトを活用した「NPO法人日高わのわ会」
・とまとみそ
ふるさと納税はこちら>

高知県内でも地域おこし協力隊の活動が活発な日高村!
日高村は、高知県内でも地域おこし協力隊の活動がとても盛んな地域。その理由は、活動を後押しする支援制度が充実しているからです。2つの日高村の地域おこし協力隊の支援制度をご紹介します。
①地域おこし協力隊の活動補助金

村のためになる活動であれば使える補助金制度。講座を受講費やイベント運営費などの「やりたいこと×村や村民のためになること」に活用することができます。
実際の活用例:
・土佐FBC
・高知県立農業担い手育成センター
・日高村地域おこし協力隊まるわかり展
・「わたしが日高村で暮らすわけ100コ展」
※制度内容は変更の可能性あり
②スーパー関係人口制度

高度なスキルを持つ外部プロ人材がメンターとなり、協力隊の起業・事業を伴走支援する独自プログラム。壁打ち相談、ワークショップなどを通して、ビジネスの成功確率を高めています。
Uターンしてお茶園を継いだ俊平さんのリアルなお話し
日高村出身の俊平さんは、中四国最大級の大きさの霧山茶園の農家に生まれましたが、当初は農家を継ぐ気はなかったそうです。県外の工業系企業に就職し、自分にぴったりな仕事だと思いながら働いていたといいます。しかし、ある時「この暮らしを一生続けていくのか」と立ち止まって考え、自然豊かな地元での暮らしがしたいと思い、日高村に帰る決意をしたそうです。
実際に日高村に帰ってからは、日々、川や海で魚を釣り、山では山菜を採ったり、イノシシを狩ったり満喫中。「自然と近い暮らしのほうが性に合っていた」と話していただきました。

実際に参加者からでた質問を紹介していきます!
Q:空き家や家を探すのが大変だと聞いたのですが、日高村は実際にどうですか?
A:正直に言うと日高村で空き家や家を探すのはとても大変です。正しくは空き家はありますが、“借りれる”空き家を探すのが大変です。しかし、日高村では空き家の発掘と移住者向けの空き家改修を進めているので、タイミングが合えばご紹介することが可能です。
地域の人と仲良くなれば、空き家を紹介してもらうことも多々あるので、1年間限定で住めるお試し滞在住宅で暮らしながらお気に入りの場所やお家を探す二段階移住もおすすめですね。
Q:移住をして失敗をした方の事例はありますか?
A:失敗をしたというより、活動をする中で当初やりたいと思っていたことが、実現が難しいとわかって方向性を変更した方や、途中でミッションを変更した方は数名います。
また活動をする中で他にやりたいことが見つかり、地元や都会に戻る方もいましたね。しかし、実際に活動をしてみて方向性が明確になったということで、それはどれも失敗ではありません。
楽しく地域の本音が知れたとの声が多数!
今回イベントにご参加いただいたアンケートによると
イベントに満足していただいた方、100%!
日高村への興味が高まった方、100%!
日高村へ訪問したいと思った方、100%!
という、うれしい結果となりました。
参加者の皆さんからの感想
「素敵なところということが伝わりました。 日高村の魅力が日本全国に伝わるといいですね。 是非、今度訪問させていただきます。 みなさんの人柄が素敵でした!」
「移住者の方、地域の方が協力して地域を盛り上げていて、日高村の街の活気がとても伝わりました」
「日高村に関わっているみなさんの明るさとエネルギーを感じて、とても魅力的に感じました。 実際に足を運んで日高村をもっと知りたいと思いましたし、実際に移住するしないに関わらず、みなさんの活動、応援しています」
「とても興味を持てました。 もっともっと住民の方のお話を聞きたく、まずは一度訪問してみたいなと思いました。 ありがとうございました!」
参加者の皆さんにとても楽しんでいただけたこと、ちょっとでも日高村のことを好きになっていただけたこと、とてもうれしいです。
参加者の皆さまありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いいたします。
いつでも日高村に遊びに来てください〜!
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