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私は移住コーディネーターの長田です

17年過ごした東京から移住を決断
私の出身は高知市で、17年間東京で暮らしました。東京には美味しい飲食店や広々とした公園など楽しいことがたくさんあり、充実した生活を送っていましたが、40歳前後になると急激に体力が衰え、都会の人混みに疲れを感じるようになりました。
そこで、私たちは移住先を探すために地図を広げ、家族で話し合うことにしました。最初はなかなか決断できず日々が過ぎ、2年ほどたちました。
ある日、娘が学校から帰ってくる途中、うつむいたまま熱いアスファルトの上を辛そうに歩いているのを見て踏ん切りがつき、高知の山エリアに移住先を絞り、マップで検索し、町内の雰囲気で梼原町に移住先を決めました。

穏やかな時間が流れる梼原町
移住する前に一度は梼原町へ来ていただきたい!と当時の移住コーディネーターよりお話があり、家族で梼原町へ旅行しました。
地元の民宿へ泊ったので、梼原町のことを教えていただき、山の幸を堪能したことで、子供たちも『早く引っ越ししたい!』と移住を楽しみにしてくれるようになりました。
当時空き物件がなかったため、決断してから引っ越しするまでの待ち時間がありましたが、少しでも早く移住したいと思い、お試し滞在住宅へ半年間入居しました。
梼原町に引っ越ししてからは日々の生活が本当に豊かで、ありがたいと感じることが増え、自分にも余裕ができたことで、子供たちにも以前より優しく接することができるようになってきたように思います。
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移住コーディネーターになったきっかけ
移住したばかりの頃、町内や住民同士の細かいルールが分からず、誰に相談すればいいのか困ることがありました。私は誰にでもどんどん質問するタイプだったため、試行錯誤しながらも移住生活を送ることができていましたが、地元の人々と移住者の関係のために何かできないか考えていました。そんな時、私たちを温かく迎え入れてくれた移住コーディネーターの片岡さんが引退し、後任を募集していると聞いたので、迷わず応募しました。片岡さんの後任として、私の経験を活かし、古い伝統が息づく梼原町での生活を楽しく過ごすせるようなアドバイスができればと思っています。
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地域の活動日誌

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