日高村では、「デジタル村」としての強みを活かし、行政・教育・観光などさまざまな分野で地域の価値を高める取り組みを進めています。
今回、募集する地域おこし協力隊は、合同会社ショープロジェクトに所属し、地域課題の解決や新しい価値づくりに挑戦していただけます。
活動内容はデジタル教育やイベント運営、情報発信、地域住民との交流など多岐にわたります。
決められた仕事をこなすだけではなく、「こんなことをやってみたい」「地域でこんな挑戦がしたい」という想いを形にできる環境です。
ショープロジェクトは、地域の"よろず屋"のような存在。村民の「困った」を一緒に考え、「やってみたい」を実現するために、多くの人とつながりながら活動しています。
3年間という限られた時間を、自分自身の成長と地域への挑戦に使いたい方をお待ちしています。
・高知県日高村地域おこし協力隊としての募集
・活動期間は1年以上最長3年
・配置先は映像製作・ネット配信・イベント企画などを行っている「合同会社ショープロジェクト」
-
協力隊としてどのような活動を行いますか?
主な活動は、デジタル教育・地域イベント・情報発信の3つです。
高知大学や教育委員会、学校と連携しながら、スマホ教室やデジタルリテラシー教育を実施しています。子どもたちがインターネットやSNSを安全に利用できるような授業や、保護者向けの啓発活動も行います。
また、「ひだか茂平リレーマラソン」「日高メシふぇすてぃばる!!!! 」「仁淀川こども祭&日高めだかフェスティバル 」など、村内イベントでは企画から運営、司会、舞台進行まで幅広く携わります。
「こんなイベントをやってみたい」というアイデアがあれば、会社全体で実現に向けてサポートします。
どんなことを学ぶことができますか?
イベント運営、SNSマーケティング、動画制作、地域づくり、行政との連携など、地域で仕事をするために必要な幅広いスキルを実践の中で学ぶことができます。
ショープロジェクトは少人数の会社ですが、幅広い事業を実施する中で培った、大学・地域事業者・行政との協力なネットワークがあります。
「こんなことを学びたい」「こんな挑戦をしてみたい」という相談にも柔軟に対応し、必要な人や機関につなぐことができます。
自分で考え、挑戦し、改善を繰り返す力を身につけられる環境です。
一緒に働くのはどんな人たちですか?
ショープロジェクトには、動画制作、イベント運営、地域連携、司会業など、それぞれ異なる専門性を持ったメンバーが集まっています。
代表は映像制作や司会業、地域プロジェクトを数多く手掛け、地域の相談窓口としてさまざまな人や団体をつないできました。
イベント担当には、音楽活動やタレントマネジメントなどの経験を持つスタッフも在籍しており、それぞれの強みを活かしながら地域づくりを進めています。
少人数だからこそ、一人ひとりが裁量を持ち、さまざまなことにチャレンジできる環境です。
どんな人に向いてますか?
一番大切なのは、自分で考え、行動し、最後までやり切る力です。
地域課題には「たったひとつの正解」がありません。だからこそ、「まずやってみよう」と自ら一歩を踏み出し、試行錯誤を重ねながら最後までやり切れる人が活躍できます。
イベントや映像制作、デザインなどの経験があればもちろん即戦力として活かせますが、それ以上に「地域を良くしたい」「誰かの役に立ちたい」という気持ちを持っていることを大切にしています。
ショープロジェクトというフィールドを活用しながら、自分のやりたいことを形にしていきたい方を歓迎します。
協力隊卒業後はどんな未来がありますか?
活動の中で自分の事業を育てて起業することもできますし、新しい事業を生み出し、そのままショープロジェクトへ就職するという道もあります。
3年間はゴールではなく、その先のキャリアをつくるための時間です。
「地域で仕事をつくりたい」「自分の力で挑戦したい」という想いがある方には、大きく成長できる環境があります。
この記事を読んでいる方へのメッセージをお願いします
ショープロジェクトは、地域のあらゆる相談が飛び込んでくるよろず屋です。
熱い思いや、形になっていないアイデアを泥臭く形にしていく。そうやって目の前の課題と向き合い、喜んでもらうことを積み重ねることで、地域に「良い循環」を生み出していくことが私たちの仕事です。
最初はスキルがなくても構いません。「地域のために自分の力を発揮したい」という気持ちがあれば、活動を通じていくらでもスキルも経験もついてきます。
自分の可能性を試しながら、日高村で一緒に新しい挑戦を始めてみませんか?
-
- 募集対象
-
(1)令和6年4月1日現在の満年齢が20歳以上になる方で、下記のいずれにも該当する方
(2)3大都市圏の都市地域、政令指定都市等(過疎・山村・離島・半島等に該当しない市町村)から転出し、日高村内に居住し、住民票の異動ができる方
(3)普通自動車運転免許を取得している方、又は取得見込の方
(4)日常的にパソコンを使用し、電子メール等情報の送受信ができる方
(5)住民と協調して集落や地域を元気にするために精力的に活動できる方
(6)協力隊員の期間終了後、日高村に定住し就業しようとする意志のある方
-
- 募集人員
- 予定 若干名 / 日高村内に勤務
-
- 雇用期間・雇用形態
-
日高村長が委嘱する。
(2年目以降は、活動評価により年度単位で更新し、最長で委嘱日から3年まで延長)
-
- 報酬
-
月額190,320円
一時金有り(期末手当:6月、12月に各1.2月分 計2.4月分)
※報酬及び一時金については、日高村役場行政職員の報酬にかかる規定に応じて年度ごとに調整がある可能性があります。
-
- 待遇・福利厚生
-
(1)住居は、移住担当者が村内の空き物件を紹介します。
家賃の一部については村が負担します。(月額3万円上限) 光熱水費等は協力隊員の負担です。
(2)健康保険・厚生年金・雇用保険に加入します。
(3)年次有給休暇は1年間に10日です。
-
- 応募手続
-
(1)募集期間 令和5年12月1日(水)~定員に達するまで随時募集
書類が到着し順次、第1次選考を実施します。
(定員数については令和3年度予算に応じて調整があります)
(2)提出書類(提出された書類は返却しません)
①「地域おこし協力隊」隊員応募用紙
②履歴書(市販のもので可・直筆及び写真貼付(Word等活用も可)
③地域おこし協力隊活動についての作文(A4で書式自由、ワープロ可)
「地域おこし協力隊に活かしたい私の能力」「3年間の活動目標」等について1000字程度にまとめてください。
(3)提出先等 日高村役場企画課まで
-
- 選考
-
(1)第1次選考
書類選考のうえ、結果を応募者に後日文書で通知します。
また、合格者には2次審査の案内を電話で通知します。
(2)第2次選考(面接)
① 対象第1次選考合格者について面接を行ないます。
② 日時:第1次選考合格者と打ち合わせのうえ、日時を決めます。
③ 場所:原則として日高村役場(原則、来村しての面接ですが、コロナ禍を鑑み、オンライン等の対応も調整いたします)
(3)最終選考結果の通知
合否については、文書で第2次選考参加者に通知します。
-
- その他
-
(1)応募者がいない場合や、合格者不在の場合は募集期間を延長します。
(2)兼業を希望する場合、村長への届出により認められることがあります。
(3)募集期間内でも、状況により期間満了前に締切る場合があります。
(4)協力隊個人への活動にかかる補助金制度もあります。