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協力隊インターン / 1日~

未経験から農家に!
移住者&トマト農家三好さんのもとで
協力隊の体験してみませんか?

日高みよし農園

いきつけ度

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高知県日高村の地域おこし協力隊OB。東京から縁もゆかりもなかった高知県日高村に、家族3人で移住をするという大きな決断をした三好さん。協力隊になる前は、青果市場の仲卸会社の営業として働いていた。農業生産法人コスモスアグリサポートにてフルーツトマトの栽培研修を受けた後、現在は「日高みよし農園」として独立。

募集職種

受付期間:随時

体験期間:1日〜数日(時間は応相談)

体験場所:日高みよし農園

対象:20歳以上。 移住や協力隊に興味がある方大歓迎!

Q&A

  • どんな人が対象ですか?

    日高村の地域おこし協力隊やトマト農家の仕事に興味はあるけれど、

    ・農業の仕事が自分に合うか分からない

    ・実際の暮らしや仕事の雰囲気を知りたい

    ・着任してから「思っていたのと違った」となりたくない

    そんな方に向けたプログラムです。

    着任前に1〜2日間、実際に私たちや村民の皆さんと一緒に働きながら、仕事の内容だけでなく、人との関わりや地域の空気感も体験できます。

    シュガートマトとはどのようなトマトですか?

    全国でも屈指のフルーツトマト産地である高知県日高村で誕生した高糖度のフルーツトマト。

    一般的なトマトは糖度4〜6程度ですが、シュガートマトはなんと糖度8度以上かつ、酸味と甘みのバランスなどの厳しい審査基準をクリアしたものを指しています。

    でも実は通常の大玉のトマトも、シュガートマトも全て苗の品種は一緒。育て方だけであんなに、味も、大きさも、糖度も変わるんです。あげる水の量、湿度を徹底的に管理して調節することで、おいしいシュガートマトを作っています。

    トマトの農家はどんな人に合いそうですか?

    自分ひとりだけで農業やっていくのは無理なので、周りに上手に頼れることは一番大切です。

    自分は結構堅実派。いろんなひとに聞いて『みんな言うこと違うけど、間をとってこれなら安心だ』って方法でやりたい人なんです。一方で、『人に聞いていいなと思ったことはすぐやっちゃうんだよね〜』っていうトマト農家の友達もいます。どちらがいい悪いではなくて、トマトに真面目に向き合っているんです。農家にもいろんな人がいるので、どういう人に合うっていうのははっきり言えないですね。

    でも、自分ひとりだけで農業やっていくのはどうやったって無理なので、周りに上手に頼れることが一番大切だと思います。人に聞いて、教えてもらって、助けてもらいながらやっていくと、やっぱりうまくいきやすいです。何かトマトに変化や異変があった時に、おおごとになる前に気づくことができるので、みんなが見守ってくれていると安全なんです。

    あと、若い人の方がいいかなと思います。とにかく体力がいる仕事というのと、49歳までは給付金がもらえたり、そういう制度も活用しやすいので。

    農家になりたい人にとっては、地域おこし協力隊の制度はぴったりだと思います。協力隊として安定した給料が出るうちに、3年間失敗しながらも模索ができる。実質4年目からの独立することになるので、リスクが少なく、自分も3年間やってきたという自信を持てた状態で就農できます。

職種条件

  • 募集対象
    20歳以上 地域おこし協力隊に興味がある方
  • こんな人にぴったり
    ・地方移住を考えている人
    ・地域おこし協力隊って実際どんな事してるの?って疑問に思っている人
    ・村の暮らしを体験したい人
  • 体験期間
    1日〜数日 ※お手伝い期間は要相談
  • 必要なもの
    交通費・宿泊費・保険料 等は基本的に自己負担となります。 条件によっては(一社)高知県UIターンサポートセンターが実施する「交通費等助成制度」等がご利用いただける場合があります。詳細はこちらから>

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