専門的な知識は必要ないんです。私たちが必要だと思うことは、人としてどう向き合うか。ひとりひとりが“120%の力が出せる場所”を一緒に見つけるのが私たちの仕事です。障がいのある人と一緒にいろんな分野の仕事をして、その中で自分が興味のある分野を見つけてもらえたらいいな。
受付期間:随時
体験期間:1日〜数日(時間は応相談)
体験場所:NPO法人日高わのわ会
対象:20歳以上。 移住や協力隊に興味がある方大歓迎!
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どんな人が対象ですか?
日高村の地域おこし協力隊や福祉の仕事に興味はあるけれど
・わのわ会の仕事が自分に合うか分からない
・実際の暮らしや仕事の雰囲気を知りたい
・着任してから「思っていたのと違った」となりたくない
そんな方に向けたプログラムです。
着任前に1〜2日間、実際にわのわの職員や村民の皆さんと一緒に働きながら、仕事の内容だけでなく、人との関わりや地域の空気感も体験できます。
どんな人に向いていますか?
障がいがあるとかないとか関係なく、同じ人だから、同等の立場で、同じ目線で、お互い成長していく喜びを感じていける人には、ぴったりな仕事だと思います。
長年、わのわ会は障がい者支援を行っているんですけど、社会福祉士などの“士”がつく人や専門的に勉強していた人は1人もいないんです。専門的な知識が全くなくても、いろんな障がいがある人を認めてあげれる、成長を一緒に喜べる、そんな人にきてほしいです。
障がい者支援を始めた当初は、障がい者の方と関わったことがない人ばっかり。
専門用語も全くわからないし知識がない手探り状態で、支援計画とかも立てて障がい者支援をしていましたね。それでも、人として向き合って、人としてこんな支援をやってあげたらいいよねっていうのを考えて活動していました。
そんな中、障がい者支援の講習会に参加することもあったんです。専門用語とかの説明をしてもらえるんですけど、『なんだ私たちがやってることと一緒じゃん!』って思うことがよくあって(笑)専門知識があるかないかはそこまで重要ではなくて、人としてどう向き合うか大切なんだなと思いました。
つまり、障がい者支援と言っても、特別難しいことをしているわけではないし、『指導してあげなければいけない』とは思わなくていいんです。障がいがあるとかないとか関係なく、同じ人だから、同等の立場で、同じ目線で、お互い成長していく喜びを感じていける人には、ぴったりな仕事だと思います。
NPO法人日高わのわ会の雰囲気を教えてください。
実は、みんなお母さん。子育てしながらでも働きやすい環境です。
実は、働いているみんなお母さん。だからこそ、子育てしながらでも働きやすい環境で、優しい雰囲気です。“できる人ができる時にできることをする”というのがわのわ会の基本的な姿勢。『参観日があるから…』『子どもが体調を崩してしまって…』という理由でも休みが取りやすい環境です。
お母さん同士だから、子育ての大変さも悩みも理解してくれる、先輩のお母さんがいるから相談に乗ってくれる、困った時は周りのみんなが必ず助けてくれると思います。
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- 募集対象
- 20歳以上 地域おこし協力隊に興味がある方
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- こんな人にぴったり
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・地方移住を考えている人
・地域おこし協力隊って実際どんな事してるの?って疑問に思っている人
・村の暮らしを体験したい人
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- 体験期間
- 1日〜数日 ※お手伝い期間は要相談
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- 必要なもの
- 交通費・宿泊費・保険料 等は基本的に自己負担となります。 条件によっては (一社)高知県UIターンサポートセンターが実施する「交通費等助成制度」等がご利用いただける場合があります詳細はこちらから>