


高知県日高村で新たに始まった“いきいきソーシャルアクションプロジェクト”。
日高村をはじめとする高知県は、少子高齢化に真っ先に直面する課題先進県。2050年に約2人に1人が65歳以上になると言われています*。 高齢化社会でも年齢に関係なく、いつまでも笑顔でいられる元気な地域にしたい。 高齢者のお仕事として、土佐八升豆を復活栽培しています。 また、障がい者施設でも栽培がはじまり、みんなのお仕事になりつつあります。
そんな土佐八升豆の苗を植えるお手伝いをしてくれる人を募集します。
*高知県高齢化率: 2050年に45.6%(内閣府 令和6年版高齢社会白書)
お手伝い期間:5月初旬
時間:1〜2日
費用:無料
対象:20歳以上で農業に興味がある方・村の暮らしを知りたい方・地域に友だちを作りたい方・自然の中で土を触りたい方・地域活性プロジェクトに興味がある方
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実際にどのようなお手伝いをするのですか?
村民と一緒に、土佐八升豆の苗を植える
土佐八升豆を栽培している村民や、NPO法人日高わのわ会と一緒に豆の苗を一緒に植えるお手伝いをしていただきます。
何年も農業をしてきた村民や、様々な野菜を育ててきた村民が、苗の受け方はお教えするので、未経験の方でも大丈夫です。「土を触りたいな」「自然の中で体を動かしたいな」くらい気軽にお手伝いに来ていただけたら嬉しいです!
どんな服装がいいですか?
汚れてもいい服装で!
動きやすく、汚れてもいい服装であればどのような服装でも大丈夫ですが、帽子とタオルは必須!
5月も日中は暑くなる日もあるので、直射日光が当たらないように、長袖に、顔はタオルなどで覆って日焼け対策をする方も多いです。また足元も汚れると思うで、長靴や汚れてもいい靴をおすすめします。
土佐八升豆とはどんな豆ですか?
高知の伝統野菜として江戸時代まで育てられていた豆
土佐八升豆は栄養分の少ない耕作放棄地でもすくすく育ち、深く根を張り、土の養分を増やしてくれる緑肥植物。 土佐八升豆を耕作放棄地で栽培することで、土地を生き返らせています。
また、高知の伝統野菜として江戸時代まで育てられていた豆で、牧野富太郎も育てていたという記録が残っています。
一度、栽培量が減ってしまいましたが、実は“いきいき”とし続けたいストレス社会を生きる現代人の健康に必要な、幸せ伝達物質の原料となる3種類の芳香族アミノ酸+15種類のアミノ酸を含有しているスーパーフードです。
“いきいきソーシャルアクションプロジェクト”とは何ですか?
関わる人がみんな“いきいき”する社会を、作っていくプロジェクト
“いきいきソーシャルアクションプロジェクト”は、高知県日高村で始まった都会と地方をつなぎ、誰もがいきいきと過ごせる社会を目指す取り組みです。
その第一弾として、日高村の特産のフルーツトマトと土佐八升豆を使用し、ストレス社会で働く現代人の健康をサポートする「眠れる村のおとなゼリー」を開発しました。
「眠れる村のおとなゼリー」を飲むことで、都会の人が“いきいき”する。
土佐八升豆を育てることで、地域の高齢者や障がい者が“いきいき”する。
規格外のフルーツトマトを使うことで、地球もトマト農家さんも“いきいき”する。
耕作放棄地を活用することで、土地も“いきいき”する。
一つ取り組むことで、いいことがいっぱいある。関わる人がみんな“いきいき”する社会を、作っていくプロジェクトです。
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- 募集対象
- 20歳以上
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- こんな人にぴったり
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・農業に興味がある方
・村の暮らしを知りたい方
・地域に友だちを作りたい方
・自然の中で土を触りたい方
・地域活性プロジェクトに興味がある方
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- お手伝い期間
- 5月初旬の定植期の1日〜2日
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- 必要なもの
- 動きやすく汚れてもいい格好・帽子・タオル・軍手をご持参ください。
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- 費用
- 無料
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- 応募手続き
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「お手伝いする」ボタンから、お申し込みください
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ご希望の日程に合わせて、調整を行います
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詳細の日程や集合場所について決まり次第、メールにてご連絡いたします