NEWS

<開催レポート>第1回目、日高村流域治水まちづくり計画策定委員会を開催

第1回目の日高村流域治水まちづくり計画策定委員会を開催しました。

日高村の災害に強いまちづくりと未来への取り組み

日高村では、水害対策と魅力あるまちづくりを両立させるため、様々な計画・制度整備を進めています。日高村は、過去の水害を教訓とし、「日高村水害に強いまちづくり条例」を制定して以来、村全体で災害対策に取り組んできました。
とりわけ令和6年度には、村内を流れる仁淀川水系・日下川が特定都市河川に指定されたことを受け、安全対策のいっそうの強化を図っています。
その一方で、地域の将来像を定める「第6次総合振興計画」に基づき、地域資源を活かした魅力ある日高村づくりも推進中です。

安全と魅力を両立するまちへ
昨今の自然災害リスクの高まりを踏まえ、村では防災・減災の視点を土地利用計画に組み込み、安心して暮らせるまちづくりを進めています。その中で、地域の自然環境や暮らしの価値を大切にしながら、災害に強い社会基盤の構築と、人が集い活動したくなる地域づくりを両立させる方針を検討していきます。

本日は、住民から様々な意見を集めました。

今回の取り組みは、単に災害リスクを減らすだけではなく、地域の歴史・自然・人のつながりを活かした**“安全で魅力ある日高村”**の未来を描くものです。

日高村が持つ強みを次世代につなぎながら、住民・来訪者双方にとって魅力ある地域社会の実現を目指して、今後も引き続き検討していきます。

IMG_0152.JPG

地域の活動日誌

[an error occurred while processing this directive]