いきつけ日高村メルマガ7月号を紹介! 「日高村に1年間移住して、つらつら思ふこと」
2025.07.31
いきつけ日高村会員さんにお届けしている「いきつけ日高村メルマガ」って、こんな内容です
高知県日高村と関わる人たちの日常や、ここで暮らす人の声をお届けしている「いきつけ日高村メルマガ」。
このメルマガでは観光情報だけではなく、村で挑戦する人のこと、日々の仕事の中で考えていること、 何気ない日常の風景のことなどをお届けしています。
少しだけ日高村を近く感じていただけるように、大切なお友だちにお手紙を書く気持ちでいつもメルマガを書いています。
今回は反響の大きかった【いきつけ日高村 7月号】をご紹介します。
「日高村に1年間移住して、つらつら思ふこと」
いきつけ日高村メルマガの7月号を担当します!nossonの永田氏です。
(「永田氏」は、nossonの小野ちゃんがつけてくれたあだ名だけど、なんか偉そうな感じで自分で名乗るのは恥ずかしい)
都会から日高村に移住して、約1年になりますが、田舎の暮らしで、最も貴重な事の1つだなと思うこと。
それは、「昔から幾度となく繰り返されていただろうなと思える自然の営み」を間近で感じれることなのかなと。
例えば、
朝出勤する時に、田んぼの匂いを感じながら、あぜ道を自転車で爆走すること
(もっとも地方は車文化なので、自転車で走ってるとちょっと有名になる)

昼休みに、会社の裏山を眺めながら、春から秋にかけて毎年子育てにやってくる、
シロサギ?の雛の成長を願うこと。
(時々、恐竜かと思えるぐらいの鳴き声で騒いでいる)

会社の帰りに、夕暮れ時の仁淀川で足をちゃぷちゃぷしながら、
たわいもない会話をして、日が沈むのを待つこと。

週末に野菜や果物を収穫しにいくこと。
(農家さんの大変さを実感して、物価高騰といわれるけど、こんなに大変で手間もかかるのに、お安くないか?と思ったり)

きっと、都会では経験することが難しい、そんな時間が何よりも愛おしい。
もし、そんな生活を味わってみたくなったら、日高村に気軽にお越しください。
きっと、デトックスされて、また頑張ろうと思える元気が湧いてくるのではないかなと。
これからも、日高村の日常や人の魅力を、あたたかくお届けしていきます。
次回の配信も、お楽しみに!
「移住までは考えていないけど、地方の暮らしに興味がある」
「いつか行ってみたい場所を探している」
そんな方にも、ほっとできる読みものになればうれしいです。
いきつけ日高村の会員さんには、
・地域おこし協力隊のリアルな日常
・村で挑戦する人のストーリー
・元のおいしいものの話
・行事や集まりのレポート
・移住前の方に役立つ本音トーク
…などを、月に1回お届けしています。
まずは“読む関係”から、日高村とつながってみませんか?
いきなり移住じゃなくて大丈夫。
まずはメルマガで、日高村の日常をのぞいてみてください。
今日もゆったりと時間が流れる日高村の日常を、そっとお届けしています。
2026.02.18