
仁淀川水系の戸梶川のすぐそばに佇む宿。代表の松倉はるかさんは、2019年5月に神奈川県から日高村に移住。これまでは地域おこし協力隊として、日高村観光協会で体験観光やインバウンド事業の活性化に尽力してきた。民家をフルリフォームして、2022年の8月に貸切宿をスタート。心身が癒されるくつろぎ空間を提供している。
受付期間:随時
体験期間:1日〜数日(時間は応相談)
体験場所:Yadoya Mysato 貸切宿 芽
対象:20歳以上。 移住や協力隊に興味がある方大歓迎!
-
どんな人が対象ですか?
日高村の地域おこし協力隊やインバウンドの仕事に興味はあるけれど、
・仕事が自分に合うか分からない
・実際の暮らしや仕事の雰囲気を知りたい
・着任してから「思っていたのと違った」となりたくない
そんな方に向けたプログラムです。
着任前に1〜2日間、私や一緒に活動している尾崎さんと実際に働きながら、仕事の内容だけでなく、人との関わりや地域の空気感も体験できます。
どんな仕事内容ですか?
ヴィーガンウェルカムな宿に、日高村に、高知に! そんな取り組みをしてくれる人を探しています。
インバウンドの人に高知をもっと知ってほしいという思いから、ヴィーガンに力を入れていこうと考えています。観光協会で働くなか、インバウンドの受け入れを強化するためにはヴィーガン食も強化する必要があると痛感していました。
さらに「しいたけやミョウガなどの山菜を使った高知の田舎寿司はヴィーガンと相性がいいのでは」と気が付いて。今後、高知らしさを絡めたヴィーガン対応をしている宿に成長していくための取り組みを引っ張ってくれる人を募集します。
例えば、田舎寿司作り体験の場を設けたり、ヴィーガン缶詰を商品化したり…。宿を拠点に、さまざまな角度からヴィーガンウェルカムにしていくための取り組みを提案・実行してもらいたいです。
この宿はもちろんですが、ゆくゆくは高知県全体でヴィーガンフレンドリーな場所にしたいと思っています
どんな人に向いていますか?
一緒にこの活動を楽しんでくれる人。
横のつながりを持つことが重要になってくる仕事なので、自分自身で情報を探したりアポを取ったりするのを楽しめる人に向いていると思います。
積極的に意見を出してくれる人、この活動を楽しんでくれる人に来ていただきたいです。ヴィーガンである必要は全くありませんし、私自身もヴィーガンではありません!
-
- 募集対象
- 20歳以上 地域おこし協力隊に興味がある方
-
- こんな人にぴったり
-
・地方移住を考えている人
・地域おこし協力隊って実際どんな事してるの?って疑問に思っている人
・村の暮らしを体験したい人
-
- 体験期間
- 1日〜数日 ※お手伝い期間は要相談
-
- 必要なもの
- 交通費・宿泊費・保険料 等は基本的に自己負担となります。 条件によっては(一社)高知県UIターンサポートセンターが実施する「交通費等助成制度」等がご利用いただける場合があります。詳細はこちらから>